| 弱い者いじめ社会ニッポン角川oneテーマ21 著者:香山リカ/辛淑玉出版社:角川書店/角川グループパブリッサイズ:新書ページ数:198p発行年月:2008年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本のいじめが様変わりし、陰湿化した理由を探る。「いじめ社会」日本の精神構造と社会的背景を徹底分析。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 対談 何がいじめを生み出しているか(いじめには二つの種類がある/いじめの質が変化した ほか)/第2章 いじめの精神構造(香山リカ)(診察室で出遭った「いじめ」/精神医学は「いじめ」をどうとらえているのか ほか)/第3章 対談 教育力といじめの関係(差別の苦労はひとを美しくしない/子どもは親の背中を見て育つ ほか)/第4章 競争社会の過酷ないじめ(辛淑玉)(過度の競争社会はどのような結果を生むか/増え続けるパワハラ ほか)/第5章 対談 悪循環するいじめ社会(子どもに蔓延する実感のなさ/子どもは家出より死を選ぶ ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)香山リカ(カヤマリカ)1960年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授。学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、各メディアで社会批評、文化批評、書評など幅広く活躍し、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ辛淑玉(シンスゴ)1959年、東京都生まれ。85年に(株)香科舎を設立し、人材育成コンサルタントとして活躍中。年間百数十本の研修・講演を行う傍ら、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどあらゆるメディアで論説活動を展開。構造的弱者支援のための活動を様々に実践する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 教育心理 |