| 12人の親の証言岩波現代文庫 著者:鎌田慧出版社:岩波書店サイズ:文庫ページ数:301p発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)子どもの自殺は親にとって全く突然のもの。なぜ我が子は死ななければならなかったのか。いじめと知り、子の状況を今からでも理解したいという親の気持ちとは裏腹に、学校や教育委員会からは実態を隠蔽され、自殺した本人や家庭の問題だと周囲の非難にもあう。いじめ自殺がなぜ後を絶たないのか、遺された親の発言から考える。【目次】(「BOOK」データベースより)1 遺された親たちは語る(いじめる側は五分の一でも、いじめられる側には五倍です/「負けるわけねえ」といわれ借金して裁判やったんです/自殺する弱い子を育てた親が悪いといわれて/遺書がないといじめとは認められない現実/昔と変わってきた子ども、変わってきた先生 ほか)/2 いじめ自殺のあとで…(いじめ自殺のあとで…/無関心な殺人/いじめと教師と親と/いじめと迎合/いじめ自殺はなくなっていない ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)鎌田慧(カマタサトシ)1938年青森県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。業界誌記者などを経て、フリーのルポライターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 教育心理 |